疾走バーンビショップ


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疾走バーンビショップ

流行りの疾走ビショップを、更に攻撃密度高めにチューンしました。
高い除去性能と素早い攻撃で、鋭く切り返すようなプレイングになります。
序盤は守備&準備、中盤以降一気に攻勢とメリハリのついた動作が特徴です。
1ターンで簡潔している攻撃が多いため、全体除去に怯まず動けるビショップとも言えます。

序盤1~4ターン
スネークプリースト、教会の護り手、漆黒の法典をそれぞれ相手の1,2,3ライフに対してぶつけていくのを目安に、盤面をキープしていきます。
スケルトンナイト等に対しては、法典を打ってもいいでしょう。
場合によりますが、スネークプリーストと教会の護り手を横並びにさせるのは推奨されないように思います。相手に選択肢を与えてしまいます。
先攻時を中心に、隙あらばマイニュ先出し→次ターン守護して打点を稼ぎます。
1ターン目や余ったコストで聖なる願いを出しておけると尚良いです。
後攻の場合の取り戻し方は、やはり鉄槌の僧侶になります。

中盤5,6ターン
推奨動作として、5ターン目神鳥の呼び笛。7ターン目に繋がります。
あるいは7,8ターン目の手札が無い場合にクレリックランサーで凌ぎます。
除去スペルで凌ぐ場合も、相手0フォロワー・こちら1フォロワー以上などの状況を作れると、進化を強要できます。
神鳥を出せた場合も、相手の進化を使わせた場合も、返しの6ターン目テミスや、ムーンアルミラージによる無傷除去が刺さることが多いです。
コスト帯的にシュラインナイトメイデンの選択肢もありますが、長期戦化した時の詰ませ能力が高いので、ここでの優先度は低めです。

終盤7,8ターン
ここまでに聖なる願いを2枚使えていたら、よほどスムーズに動けるかと思います。
ムーンアルミラージ、隼ガブリエル、ギルガメッシュで大量打点を稼ぎます。
この2ターンで15点程度稼げたら、序盤の貯金次第では勝てていることも多いです。
デモンストライクは、除去として使うか、フィニッシュ時まで温存を推奨します。

長期化した場合
基本的には8ターン目に目指す動作を狙い続けます。
基本的に手札で出来る事は直接除去か守護か直接攻撃のはずなのであまり手札以上のプレイングのブレは少ないと思いますが、ムーンアルミラージが場にいる場合のみ大きくプレイングの差が出るものと思います。相手の手札や進化数なども見つつ、勝機を待ち落ち着いて盤面に気を向けるのが正解でしょう。粘り強さも確かなデッキなので、無理に小さい打点を稼ぐことはありません。
勝てる手札が来たら、リーサルです。

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デッキコード生成

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詠唱:聖なる願い

詠唱:聖なる願い

枚数 3枚

スネークプリースト

スネークプリースト

枚数 3枚

マイニュ

マイニュ

枚数 3枚

漆黒の法典

漆黒の法典

枚数 3枚

教会の護り手

教会の護り手

枚数 3枚

詠唱:神鳥の呼び笛

詠唱:神鳥の呼び笛

枚数 3枚

デモンストライク

デモンストライク

枚数 2枚

鉄槌の僧侶

鉄槌の僧侶

枚数 2枚

エクスキューション

エクスキューション

枚数 2枚

クレリックランサー

クレリックランサー

枚数 3枚

シュラインナイトメイデン

シュラインナイトメイデン

枚数 2枚

破邪の光

破邪の光

枚数 2枚

ムーンアルミラージ

ムーンアルミラージ

枚数 3枚

テミスの審判

テミスの審判

枚数 2枚

ガブリエル

ガブリエル

枚数 2枚

ギルガメッシュ

ギルガメッシュ

枚数 2枚

ターン 1
マナ
1/1
山札
残り枚数
40/40
注意書き

このシミュレータは、「マリガン」「ドロー」「ターン終了」の基本的な操作を行うためのものです。
カード独自効果の発動や、墓地・スペルブーストなどリーダー依存のステータスの表示はしておりません。

レビュー